注目の記事 PICK UP!

【女性のキャリアアップ】一流とは何かを考える

先日、新作映画予告「snowden」のトレーラーを観ました。
それを観て、鳥肌がたちました。

主演であるJoseph Gordon-Levittが好きで、彼の作品はこれまでに数多く観てきました。
Joseph演じる「snowden」とは、元NSA(アメリカ国家安全保障局)の職員で機密事項を暴露し、亡命を果たした人物です。

これがSnowden本人。

Joseph演じるSnowdenと本人、とっても似ていませんか??!!
声の質、トーン、なまり、声の出し方がとっても似ていると思いました。

比較するとよーくわかるのですが、
Snowden本人の声を聞いたことがない私は、Josephの作品を数多く観ていますので、
彼の声や話し方が地声と全く異なることは第一声を聞けば識別できるのです。

参考までに、普段のJosephはこんな感じです。

違いを感じ取っていただけたましたか。

一流とは、人の心を震わせることができる

Josephの演技は紛れもなく「一流」と私は思っています。
なぜならば、彼のたった一瞬の演技で、鑑賞者である私に驚きと感銘を与えているからです。

「My name is Edward Joseph Snowden.」(冒頭映画予告トレーラー45秒のインタビューに答えている場面)

この場面を繰り返し観てしまいました。(10回くらい 笑)
顔、表情、放つオーラ、声などすべてがSnowdenと化しているように私は感じました。憑依しているかのごとく。

Josephの演技から考えたこと、それは「一流」とは何かです。
あらゆる分野で一流と呼ばれる人は、少なからず周りの人の心を揺さぶり、その人に対して新たな価値観を生み出すことができます。

「一流のビジネスパーソンを目指す」
そんなことを昔から目標として掲げている私は、人に鳥肌を立たせたり、心震えあげるほどの「一流の仕事」が
果たしてできているのだろうか?今一度考え直す機会となりました。

人の心を震わせ、ポジティブな影響を与えるには、
一流のビジネスパーソン像を自分なりに具体的なイメージを描くこと、これが必要です。
その理想を実現するための行動を継続すること、それに尽きます。

人生は一度きり。
人の心を震わす「一流を目指そう」。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大野理恵

ガールパワー専務理事
 「多様性を育み、企業と個人に活力を与える」ことをビジョンに掲げ、
2013年株式会社ウィンフィニティを設立、教育コンサルティング事業を行う。多様性を育むための、キーパーソンである女性の活躍を後押しすべく、働く女性に向けたコーチングをこれまでに1000名以上行う。社会で活躍する女性が抱える悩みに直面し、一人でも多くの女性がより豊かな人生を過ごすためにサポートを行う。2015年ガールパワーに参画、専務理事に就任。

関連記事

  1. ◆お金◆女性が自分自身で考えなければならない時代

  2. 女性活躍推進のために研修すべきは女性ではなく、オヤジ世代の部長と役員だ。

  3. 「働き方改革」は「貧しさを分かち合う政策」なのか?

  4. 女性のキャリアアップに欠かせない”チャレンジ”とは

  5. イヴァンカが指し示す女性の未来はオヤジギャル

  6. 思考は現実化しないし、引き寄せの法則は機能しない

  7. タイのプミポン国王のご崩御に関しての感慨

  8. 「女性活躍推進」は無理ゲーなのか?

  9. 女性のキャリアアップに必要な「セルフリーダーシップの力」

人気記事

Girl Powerを無料で支援!

ガールパワーをご支援ください。無料のメルマガに登録して購読するだけで支援になります。

登録はこちらの登録フォームから

無料でガールパワーをサポート!

ガールパワーをご支援ください。無料のメルマガに登録して購読するだけで支援になります。

登録はこちらの登録フォームから

最近の記事

ピックアップ記事

  1. 女性の心と身体(3)女性医療は「ビキニ医療」だった…..対談:対馬ル…
  2. 【連載:小池塾】(1)政治もビジネスも同じことだ。
  3. 「女性活躍推進」は無理ゲーなのか?
  4. ITにおいて理系女子よりも文系女子が最強説?!
  5. 女性が活躍しないとヤバイほんとうの理由は「労働人口の減少」ではない。
  6. 新型コロナウィルスから身を守るために
  7. 西野カナの曲は女子力を上げるのか?
  8. なぜ女性はベッキーをもう見たくないと感じるのか
  9. ナイジェリア代表を救った高須院長の話を「美談」にできない理由
  10. 進次郎と滝クリの結婚が残念なワケ

女子論

PAGE TOP