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「一線を越えたかどうか」ジャッジするのは今井絵理子議員本人ではないでしょ?

今井絵理子議員の不倫疑惑はまだ解決していないどころか、これから調停や裁判となり泥沼化する気配がします。
私はいわゆる不倫とか浮気とかにあまり目くじら立てるほうではありませんがーーーでも、「一線を越えた」という古風?で奇妙な言い回しが気にかかりましたので書いておきました。

「一線を越えたかどうか」なんて、自分で言うのはちょっと恥ずかしい。

Business Journal

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池内ひろ美

1961年生まれ。夫婦・家族問題評論家。家族問題コンサルタント。日本ペンクラブ会員。八洲学園大学教授(女子学・家族論)。
一般社団法人日本女子力推進事業団(Girl Power)代表理事。内閣府後援女性活躍推進委員会理事。一般社団法人全国危機管理推進事業団理事。一般社団法人国際教養振興協会顧問。
所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

■著作
『とりあえず結婚するという生き方』ヨシモトブックス
『大好きな彼に選ばれるための25の法則』スターツ出版
『結婚の学校』幻冬舎
『妻の浮気』新潮新書
『良妻賢母』PHP新書ほか(31作品)

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